まだ11月だというのに、ここ数日氷点下が続く札幌ですが、週末は若干暖かくなりそう。
といっても、最高気温がプラスになる程度ですが・・・。
選手の皆さんは、風邪など引かないよう注意してください!!
契約更改がスタートしましたね!!
報道によると・・・。
糸井嘉男1030(△30)
渡部龍一 520(△20)
駒居鉄平 550( 0)
尾崎匡哉 640(▼10)
菊地和正 750(▼20)
星野八千穂680(▼80)
糸井・渡部のアップは、期待の現われ。
星野のダウン幅は、来期は正念場か。
上がった人は、これを励みに来期もがんばれ!!
上がらなかった、または下がった人は、これをバネに来期巻き返せ!!
新外国人選手を探すは、今回からセリーグ。
なにやら、チームの方針として、「他球団の外国人は採らない」との事ですが、そんなのかんけぇねぇ!!
そんな訳で、今回はヤクルト。
といっても、グライシンガーとガイエルなんか放出する訳ないし、ラミレスは高いし・・・。
あとは、投手でゴンザレス・ニコースキー、野手でリグスか。
ゴンザレスとニコースキーは置いといてっと。
リグスは現在35歳。
意外とトシ喰ってるのネ。
日本でのプレーは今年が3年目。
今期の成績は、37試合に出場し、打率.217、本塁打3、打点19、三振43。
なんだこれ?
去年の恐怖の2番はどこに行った?
なんでも脱腸で、シーズン途中に本国に帰ったそうな。
で、推定年俸11、700万円。
今期の成績で比べるのは、セギ様に失礼になるのでやめる。
でも昨期の成績なら、どこのチームでも4番を張れる。
ヤクルトの海外スカウトはスバラシイ!!
正直、セリーグは見てないから、どんな外人がいるのか分からん。(^^);
ところで、オリックスの川越と阪神の浜中のトレードが決まりそうな模様。
ファイターズは、何で金村で浜中を採れなかったんだろう?
外野がダメなら、1塁かDHでイイジャン。
浜中が、「嫌じゃ!!」って言ったって事か・・・。
右の強打者の補強のチャンスだったのに・・・。
それとも、怪我の回復が思わしくないって情報を、どこかでつかんだか?
まぁ、オリックスと阪神なら、お互いに関西って事で、良いって事なのかね?
ラッキーなことに、今年もファンフェスの入場券が当たりました!!
去年に引き続き、連続で当選。
25日が楽しみです。
その前の優勝パレードだけど、こんなに寒くて大丈夫か?
なんでもっと早くできないんだろ?
レッドソックスなんで、優勝の2日後にはやってたけどね。
関係各所への根回しやらなんやらがあるんだろうケド。
新外国人選手を探す第5弾の今回は、ロッテ。
ロッテの外国人で戦力外になったは、ワトソン。
ワトソンは現在29歳。
日本でのプレーは今年が2年目。
今期の成績は、51試合に出場し、打率.202、本塁打4、打点13、三振25。
昨期の方が成績は良かった。
推定年俸4800万円。
ちなみにセギ様は、134試合、打率.245、本塁打21、打点68、三振130。
今期のワトソンは、昨年よりも精細を欠いた。
というより、昨年後半からと言うべきか。
他に、ズレータ・オーティス・ベニーがいることを考えれば、解雇も止む無しだろう。
今期のジョーンズよりはマシかも知れないが、ファイターズに来ても、おそらく出番は無いと思われる。
そんな訳で、パリーグから探すなら、ホークスのブキャナン・アダム、ライオンズのリーファー、オリックスのアレンといったところでしょうか?
話は変わって、昨日は大社ドラフト。
我等がファイターズは、外れ外れ1位で、松坂世代最後の大物、多田野 数人投手との交渉権を獲得。
2順目では、宮西 尚生投手、3順目では村田 和哉選手を獲得した。
多田野は、きっと野球以外のことで、いろいろ書かれたり、ヤジを飛ばされたりすると思うが、
もし、ファイターズに来るのであれば、歓迎するし、応援するし、がんばって活躍して欲しい。
5年間のアメリカでの修行の成果を、是非見せて欲しい。
是非、入団を希望する。
宮西は、関西学生リーグ屈指の左腕。
よくここまで残っていたものだ。
今期の成績はもう一つだったが、2年生の春には48回1/3連続無失点のリーグ記録を樹立。
4試合完封勝利をマークし、最優秀投手に輝いた。
制球も良く、即戦力が期待される。
是非、入団を希望する。
村田は、阪神・横浜もリストアップしていた模様。
なんでも、赤星級の走塁技術だとか・・・。
そんな事いわないで、ぜひ赤星を超えてもらいたい。
小柄な体格で俊足でシュアな打撃、守備範囲が広く、負けん気の強さと人一倍の努力って、まるで工藤。
是非、入団を希望する。
今年のドラフトも、大成功だったんじゃないっすか?
昨日の札幌は雪が降っています。
パレード大丈夫かな?
新外国人選手を探す第4弾の今回は、ホークス。
ホークスの外国人で戦力外になりそうなのは、アダムとブキャナン。
先ずはアダム。
アダムは現在36歳。
日本でのプレーは今年が1年目。
47試合に出場し、打率.272、本塁打7、打点14、三振33。
推定年俸5000万円。
意外といい年なのね。
日ハム戦で、何度かライトのポジションでいいプレーをしているのは見た覚えがあるな。
次はブキャナン。
ブキャナンは現在34歳。
彼も日本でのプレーは今年が1年目。
99試合に出場し、打率.284、本塁打11、打点48、三振82。
アダムと同じ、推定年俸5000万円。
主にDH・一塁での出場が多かったかな。
ちなみにセギ様は、134試合、打率.245、本塁打21、打点68、三振130。
まずは打率。
ご覧のとおり、ブキャ>アダム>セギ様。
次に本塁打。
当然セギ様の方が多いが、試合数に差がありすぎる。
そこで、試合数/本塁打で本塁打1本あたりに要する試合数で比較してみると、
セギ様 134/21=6.38
アダム 47/ 7=6.71
ブキャ 99/11=9.00
ご覧のとおり、セギ様>アダム>>ブキャ。
次に打点。
これは、打点/試合数で、1試合あたりの打点で比較してみると、
セギ様 68/134=0.50
アダム 14/ 47=0.29
ブキャ 48/ 99=0.48
ご覧のとおり、セギ様>ブキャ>>アダム。
さらに三振。
これは、三振数/試合数で、1試合あたりの三振数で比較してみると、
セギ様 130/134=0.97
アダム 33/ 47=0.70
ブキャ 82/ 99=0.82
ご覧のとおり、アダム>ブキャ>セギ様。
3人とも、そんなに大きな差はなかったが、本塁打はブキャナンが少ないかな?
アダムもブキャナンも、2年目にどれだけ適応するか次第だけどな・・・。
アダム本人は、来期も日本でのプレーを望んでいるとか・・・。
ブキャナンはどうなんだろ?
1塁の実績もあるし、どちらかというと、欲しいのはブキャナンだな。
2人とも、人柄は良いようなので、チーム一丸のファイターズには合ってると思うが。
しかも、二人とも5000万円だしね。
我等がファイターズは、いよいよ梨田体制でスタートしました。
ところで、日曜日のマスターズリーグでは、ヨシコーチと淡口コーチが出場していたとか。
見に行けばよかったナ。
話は変わって、新外国人選手を探す第三弾。
今回は、楽天。
楽天の外国人で戦力外になったのは、バスとウィット。
1年目のバスは、5試合を投げて、防御率7.63。
うーむ、戦力外も止む無しか。
しかし、198cmの長身と速球、そして26歳という年齢を考えれば、獲得も悪くないと思う。
2年目の覚醒を期待しつつ、年俸3000万円というお買い得感でいかがでしょうか?
次にウィット。
ウィットは現在31歳。
過去にベイスターズにも在籍した事もある。
日本のプロ野球2年目の今期は、40試合に出場し、打率.174、本塁打6、打点15、三振42。
推定年俸4000万円。
うーむ、彼も戦力外も止む無しか。
なんでも、2004年の3Aの本塁打王、2006年にも3Aで打点・本塁打の2冠に輝いたそうだが・・・・。
(グリーンも2005年の3A首位打者で、ジョーンズも3Aでは暫定本塁打王だったけどねー。)
ちなみにセギ様は、134試合、打率.245、本塁打21、打点68、三振130。
まずは打率。
ご覧のとおり、セギの方が圧倒的に上ですね。
次に本塁打。
当然セギ様の方が多いが、試合数に差がありすぎる。
そこで、試合数/本塁打で本塁打1本あたりに要する試合数で比較してみると、
セギ様 134/21=6.38
ウィット 40/ 6=6.66
両者ともには6〜7試合に1本の割合で本塁打を放つと言うことになる。
次に打点。
これは、打点/試合数で、1試合あたりの打点で比較してみると、
セギ様 68/134=0.50
ウィット 15/ 40=0.37
セギ様は1試合に0.5点を挙げ、ウィットは1試合に0.37点を挙げると言うことになる。
うーん、チョット少ない。
さらに三振。
これは、三振数/試合数で、1試合あたりの三振数で比較してみると、
セギ様 130/134=0.97
ウィット 42/ 40=1.05
1.05て・・・、消費税か?
セギ様は1試合に0.97回三振し、ウィットは1試合に1回は三振すると言うことになる。
当然のことながら、セギ様が殆ど上回っていますね。
ただ、本塁打に関して言えば、殆ど同じ確率。
三振か本塁打かの打者だが、最近は四球を選べるようになってきた模様。
確かに四球は、打席数の10%を超えているが、セギ様ほどではない。
しかし、性格のよさはセギ様にも負けないようだし、守備に関しては、堅実なところを見せている。
バットにボールが当たれば、合わせただけでフェンス近くまで持っていくパワーは、セギ様並か?
左のジョーンズか?
アジアシリーズは、ドラゴンズが無事(?)に優勝し、日本チームの3連覇となりました。
ドラゴンズ選手・ベンチ・球団・ファンの皆様、おめでとうございます。
そして、お疲れ様でございました。
前回は途中、涙でキーボードが打てなくなってしまったので、今回は強い気持ちで新外国人を探します。
今回は、オリックス。
オリックスの外国人は、投手ではデイビー、野手ではラロッカ・ローズ・アレン。
アレン以外は再契約なので割愛。
そんな訳でアレン。
アレンは現在32歳。
日本のプロ野球1年目の今期は、78試合に出場し、打率.286、本塁打4、打点34、三振54。
推定年俸3600万円。
またまた微妙な成績だが、1年目でこれは立派と見るべきか?
ちなみにセギ様は、134試合、打率.245、本塁打21、打点68、三振130。
まずは打率。
ご覧のとおり、アレンの方が上ですね。
次に本塁打。
当然セギ様の方が多いが、試合数に差がありすぎる。
そこで、試合数/本塁打で本塁打1本あたりに要する試合数で比較してみると、
セギ様 134/21= 6.38
アレン 78/ 4=19.5
セギ様は6〜7試合に1本の割合で本塁打を放ち、アレンは19〜20試合に1本の割合で本塁打を放つと言うことになる。
アベレージヒッターか?
次に打点。
これは、打点/試合数で、1試合あたりの打点で比較してみると、
セギ様 68/134=0.50
アレン 34/ 78=0.43
セギ様は1試合に0.5点を挙げ、アレンは1試合に0.4点を挙げると言うことになる。
うーん、チョット少ない。
さらに三振。
これは、三振数/試合数で、1試合あたりの三振数で比較してみると、
セギ様 130/134=0.97
アレン 54/ 78=0.69
セギ様は1試合に0.97回三振し、アレンは1試合に0.69回三振すると言うことになる。
1シーズンで、100三振はしないということか?
比較してみると、ポイントゲッターというより、アベレージヒッター。
本塁打の量産は期待できないし、長打率こそセギ様よりも低いが、二塁打14本は魅力。
得点圏打率.321は、ファイターズにつれてきた場合、稲葉・森本に次いで第3位。
1年目でこれだけ適応したのだから、2年目はさらに・・・と思ってしまう。
基本的には外野手のようだが、ファイターズでは外野の空きはない。
1塁はできるだろうケド、3塁は守れるのだろうか?
てことは、ジョーンズと1塁争いか?
打順は5番辺りが有力か?
年俸も、セギ様と比べると15%程度だし、ジョーンズよりも安いので獲得しても良いのでは?
ところで、何でオリックスで解雇になったんだろ?
怪我が理由なら、無理だケドね。
セギ様とは、来期の契約はしない方針というのは、ご存知のとおりと思います。
真面目で温厚で頼りになる、愛すべき助っ人だったセギ様に別れを告げるとなると、チームの長打力・得点力の更なる低下が懸念されます。
そこで、新たな助っ人を模索してみようと思います。
しかも、他チームを自由契約になり、日本の野球を経験している外国人の中から選んでみます。
だって、海の向こうからいきなり連れて来て、「たくさん打て!!」って言ったって無理でしょう?
まずは西武。
西武の外国人は、投手ではジョンソン・ギッセル・グラマン、野手ではカブレラ・リーファー。
申し訳ないが、投手の三人については割愛します。m(__)m
そんな訳で野手。
カブレラは、言わずと知れた西武の主砲。
36歳を迎えた今期も、119試合、打率.295、本塁打27、打点81と素晴らしい活躍。
が、高年俸(推定6億!)のため、ファイターズには無理なので、割愛する。m(__)m
次にリーファー。
日本のプロ野球2年目で33才の今期は、47試合に出場し打率.260、本塁打8、打点28、三振42。
推定年俸5000万円。
カブレラと比較すると、かなり見劣りするが、セギ様と比較するとどうか?
ちなみにセギ様は、134試合、打率.245、本塁打21、打点68、三振130。
まずは打率。
打率はリーファーの方が上ですね。
でも、打席数が少ないのでなんとも・・・。
次に本塁打。
当然セギ様の方が多いが、試合数に差がありすぎる。
そこで、試合数/本塁打で本塁打1本あたりに要する試合数で比較してみると、
セギ様 134/21=6.38
リーフ 47/ 8=5.87
セギ様は6〜7試合に1本の割合で本塁打を放ち、リーファーは5〜6試合に1本の割合で本塁打を放つと言うことになる。
次に打点。
これは、打点/試合数で、1試合あたりの打点で比較してみると、
セギ様 68/134=0.50
リーフ 28/ 47=0.59
セギ様は1試合に0.5点を挙げ、リーファーは1試合に0.6点を挙げると言うことになる。
さらに三振。
これは、三振数/試合数で、1試合あたりの三振数で比較してみると、
セギ様 130/134=0.97
リーフ 42/ 47=0.89
セギ様は1試合に0.97回三振し、リーファーは1試合に0.89回三振すると言うことになる。
あんまり変わらないか?
そんな訳で、大きな違いが無いということを考えれば、費用対効果でリーファーの方が「優良」ということになってしまう。
なんと言っても、年俸の差が5倍もありますからね。
でも、選手の評価は打率・打点・本塁打だけではない。
数字には表れず、球場で実際に観た人でなければ、判らない差もある。
リーファーは知らないけど、セギ様はとにかくよく走り、守備も懸命にやってくれる。
ヒザ痛を抱えながらも、よくやってくれると思ったモンです。
そして、自身のお立ち台に投手を一緒に呼んで抱きかかえたり・・・。
本当に愛すべき助っ人なんだよね。
・・・ダメだ、涙が出てきた・・・。
本当に解雇するのか?
昨日、ゴールデングラブ賞がありまして、我等がファイターズからは、稲葉・森本・賢介・ダルビッシュが受賞しました。
おめでとうございます!!
稲葉・森本・賢介は2年連続の受賞。
しかも、かなりブッチギリでの受賞ですね。
さすが、守りのチーム。
ダルビッシュは、涌井と結構もつれての受賞でしたが、1失策は立派。
沢村賞とのダブル受賞で、文句の付けようも無い。
ただ、遊撃手部門が西岡なんですよねー。
我等が会長は、ムネリンと並んで2位。
しかも西岡からは、31票差なんですよ。
西岡の受賞に文句は無いけど、この賞って守備重視の賞なら、守備率の最も高い会長なんじゃないかな?
賢介とのコンビで、最も多く併殺も記録した訳だし。
西岡はどっちかってーとベストナイン。
ま、これが人気の無い球団の悲しさかな?
それはそうと、昨日からアジアシリーズが始まりましたね。
ところがなんとドラゴンズが、日本のチームとして初黒星を喫してしまった。
頼むよ、森野・新井・中田!!
完全に守備の乱れからの失点で、どんどんペースを持って行かれてしまった。
あれ?日本シリーズのファイターズに似てるぞ?
早めに立て直さないと、ずるずる行っちゃうぞ!
今日の対戦相手は、台湾の統一ライオンズ。
統一って・・・、チーム名が重いねー。
ファイターズにたとえると、北方領土返還ファイターズってところでしょうか?
やっぱ重いって・・・。
なにはともあれ、アジアシリーズの日本チーム3連覇を目指して、ドラゴンズにはがんばってもらいましょー。
がんばれドラゴンズ!!
昨日、合同トライアウトがあったんですね。
ファイターズからは、萩原・立石・中村渉の3名が参加。
戦力外通告って、まだあるんだろうか?
しっかし後半あれだけ使って、CSや日本シリーズでも登板させた萩原が戦力外とはねー。
年齢的なものか?
おそらくチーム内でも3〜5本の指に入る速球を投げる投手だと思うんだけどな。
(コントロールは別にしてね。)
「速い」ってだけでも、かなりの武器だと思うんだけど。
コントロールもスピードも無い人を残して、萩原戦力外?
うーむ、わからん。(-_-?)
ニュースで観ただけだったが、立石は2三振を奪っていい投球だった模様。
中村は判らん。
萩原は、7球投げて2安打だったようだが、ヤクルトが手を挙げた模様。
新天地での活躍を祈る。
野手では、西武−巨人で戦力外の小関が2本塁打だったそうで。
それでもまだオファーは無い模様。
なんか人間的な問題なんでしょうかね?
戦力としてなら、ファイターズに来たら、5・6番を打てそうな実力だと思うんだけど。
しかし左ってのがね・・・。
右だったら良かったのにね。
そんなこんなで、各チームの戦力外・トレードの様子を見ていたら、入来祐作の名が・・・。
ベイスターズに、テスト入団だそうな。
そんなにハムが嫌いか? いや、北海道が嫌なのか。(^^);
嫌なら別に良いけどさ。( -_-)
トライアウトってもう一回あるんですよねー。
次は27日だとか。
もう一度チャンスを掴め!!
チームを去る人もあれば、新たにチームに加わる人もいる。
昨日、高校生ドラ1の中田翔が仮契約を済ませました。
契約金1億。(-_-!)
年俸1千万+出来高5000万円だそうな。
すごいっすね。
会見で、「あそこまで『0』が多い数字は見たことがなくてビックリした。」と。
おれも見たこと無いし。(この先見ることも無いと思うが。)
って事は、契約書って「壱億円」て書くんじゃ無いんだね。
初めて知った。(^^);
その中田君ですが、早速プロの洗礼を浴びました。
なんと、捕手へのコンバートプラン。
10秒間絶句したとか・・・。
あんまりだよ、山田SD。
まだ高校生の子供にするこっちゃ無いね。
中田君も、あの場ではっきり「内野手一本で行きます」って言っちゃえば良かったのに。
背番号の候補に、「6」が挙がってるとか・・・。
日本ハム・・・、正気ですか!?
6番は永久欠番にしちゃおうよ。
中田君、捕手転向なら2番でどうよ?
ま、なんにしても、がんばって欲しいですね。
開幕1軍目指してがんばれ
昨夜、ファイターズ:金村投手−阪神:中村泰投手のトレードが発表されました。
年俸の差が10倍以上あるのに、1対1のトレードが成立するとは・・・。
しかも一昨日、「40%以上の大幅減俸を飲み、FA宣言せずに残留する」という決意を示したばかりなのに・・・。
残念だ!!
とは言え、阪神はそんなに大幅減俸もしない様だし、先発投手の少なさを考えれば、来期金村が活躍できる場もあると言うもの。
しかも、仲良しの下柳もいるし、片岡も関西にいるんでしょ?
是非、持ち前の粘りの投球で、セリーグの打者を打ち取って欲しい。
巨人x阪神戦で、小笠原との対戦も楽しみだ。
一方の中村泰投手だけど、彼の評判は・・・、まぁ両方ありますが。
スライダーのキレは一級品だけど、そのほかのボールは普通。
制球力はソコソコ。
大問題なのは、チキンハートだと言う事らしいが、それは自分でしか変えられないと思う。
是非克服して、ファイターズのジェフになって欲しい。
最後に金村投手へ。
ファイターズの暗黒時代に、エースとしてチームを支えてくれてありがとうございました。
北海道への移転時は率先してファンサービスをしてくれ、移転後最初の試合で西武松坂から挙げた勝利、昨年の日本シリーズでの第4戦での熱投、今年のロッテ戦でメッタ打ちされながらも、チームのために投げ続けてくれた姿は忘れません。
交流戦で対戦する時は、なまらタオルで出迎えさせていただきます。
チームを離れるのは寂しいが、新天地での活躍を願います。
がんばれ金村!!
監督が変われば、コーチも変わるもの。
という事は理解しているが、多くの場合監督が変わると言う事は、チームが低迷している場合が多いですよね。
今オフのファイターズは、パリーグを2連覇したにもかかわらず、ヒルマンが退団する為、コーチ人事にすったもんだが起きています。(#-_-)
佐藤コーチ・淡口コーチは日本シリーズ終了後に、契約打ち切りを告げられて激怒しています。
そりゃそうですよね。
殆どのチームが、来期の体制を固めてからの契約打ち切りですから、就活もできませんね。
しかも、ヒルマンとオーウェンも就職先が決まっていて、高田元GMもヤクルト監督就任が決まっている。
皆さん、「自分さえ良ければ良いのか?」と思われても仕方ないですね。
逆の立場だったら、誰でも頭に来るでしょう?
それにしても、何で両コーチを解雇なんでしょうね?
挙句に代わりの投手コーチとして、吉井を招聘しようとしてるとか・・・。
意味わからん。(-_-?)
そんな訳で、勝手な想像をしてみた。
高田にヤクルト監督就任のウワサがあった時に、佐藤コーチ・淡口コーチも一緒に連れて行くようなウワサもありました。
このウワサにはファイターズファンも敏感に反応し、ウワサは一度は立ち消えになったように見えました。
が、ファイターズが両コーチを解雇すれば、二人が他球団と契約することになんの障害も無い。
そこで球団は、高田が両コーチを連れて行きやすくするため、このような小芝居を打ったんじゃないだろうか?
と、そんな想像をしてみました。
事の真意は、今月中にはっきりするとは思いますが・・・。
それとも、梨田のオリックス嫌いのせいで、佐藤コーチが解雇なのか?
だとすると、萩原・セギ様の戦力外もうなずける。
あれ?歌藤は残るのか?
うーむ、よう判らん。(-_-?)
ま、ファンが監督・コーチを選ぶことはできませんから、球団が決めて編成したチームを応援するしかありません。
嫌なら応援しなきゃいいんだし、選手に責任は無いんだし。
チームは、更なる飛躍を遂げるのか?、それとも再び暗黒時代に戻っていくのか?
来期は、梨田監督のお手並み拝見と行きましょう。
全国のドラゴンズファンの皆様、そして選手・監督・コーチ・チームスタッフの皆様!!
日本一おめでとうございます!!
CSからのドラゴンズの無類の強さには脱帽です!!
アジアシリーズ3連覇を託して、エールを送りたいと思います!!
そして、全国のファイターズファンの皆様、そして選手・監督・コーチ・チームスタッフの皆様!!
大変お疲れ様でした!!
いまはゆっくり体を休めてください。
そしてパリーグ優勝の祝賀パレードと、ファン感謝祭で元気な姿を見せてください。
いやー完敗でしたね!!
「惜しい」とか「もうチョット」も無いくらいの完敗でした。
だって走者が出ないんだもん、どうにもなりませんね。
中4日で先発した
ダルビッシュは、やはり本調子では無いながらも、11奪三振の力投。
2回の1失点も、よく1失点で凌いだモンです。
最後までチームの反撃を信じて力投する姿は、正にエース。
本当にありがとう。
それにしても、山井の投球は素晴らしかったですね。
特に、左打者への膝元への落ちる球。
フォークなのかスライダーなのかカーブなのか?
良く判らなかったケド、見事なコントロールでした。
谷繁の構えたミットから外れることなど、数えるほどしかありませんでした。
9回の交代は驚いたけど、これが落合の普段どおりの采配で、金子会長の言うところの「通常営業」という事なのでしょう。
ファイターズ打線は、このシリーズすっかり湿ってしまい、まるでシーズン当初の頃のよう。
これがここで出てしまっては、一方的にやられてしまいます。
短期決戦では、修正の時間もなく、ただズルズルと・・・。
そんな感じでしたね。
ただ、パリーグ優勝と、CS制覇の事実が無くなる訳ではありません。
ヒルマンの言うとおり、なにも恥じる事は無く、胸を張って北海道に帰ってきて欲しいものです。
最後に、
ヒルマン監督。
5年間のチームの指揮、お疲れ様でした。
そして、1度の日本一、2度のリーグ優勝、3度のポストシーズン出場ありがとうございます。
5年間でこれほどの成績を残した監督が、過去のファイターズにいたのでしょうか?
来期はロイヤルズで指揮を取ることになっていますが、念願のメジャー監督ですから目一杯がんばってください。
できれば、最後に幸雄ちゃんを使って欲しかったが、落合が「普段どおり」に選手を起用したのだから、これで良かったのだろう。
そんな訳でオフに突入します。
今年のオフは何が起きるやら?
すでにセギ様と契約を更新しないことと、白井コーチの退団も発表されてます。
本格的にチームの陣容が見えるのは、もう少し先になりそうですが、きっと「え〜〜〜!?」の連続でしょうね。
ファンが離れてしまわないよう、がんばれ球団フロント!!
いやー後がなくなりましたね!!
昨日も随所に良いプレーが出ていましたが、もう一つというところでしょうか?
先発の吉川は、予想以上の好投で、3安打3失点(自責点2)。
毎度のことだし、このシリーズを含めて、四死球で出した走者が、ことごとく失点につながっています。
初戦の川上もそうです。
しかも初回から失策もあったし、吉川としては十分役割を果たしたといえます。
守りの方も、稲葉の好守や森本の返球など、らしさが少しずつ出てきています。
あとは打つほうですかねー。
7安打なので、打てていない訳では無いんだけどなー。
1・2番の出塁率が、差を付けているんでしょうかねー。
しかも全然走れないし。
荒木なんか、左投手からでも走ってきますね。
森本は、なぜあんなに内角を引っ張ってばかりなのだろうか?
彼の調子のバロメーターは、外のボールの見極めと、右方向への打球。
ちょうど、ドラゴンズの中村紀がやっているような打撃ですね。
森本は、内角を引っ張っても、内野安打ぐらいしか安打になりません。
積極的に行くのは良いけど、完全に谷繁の術中にはまっています。
「内角はすべてカット」ぐらいの気持ちで行けば、出塁率も上がってくるのでは?
今日の先発は、
ダルビッシュの緊急登板が予想されています。
が、私は反対。
「北海道に帰る」事が目的で、日本一は二の次であれば、
ダルビッシュの先発は賛成ですがね。
今日、仮に
ダルビッシュで勝ったとしても、札幌でドラゴンズは川上・中田の先発が予想されます。
そうすると、ファイターズはグリンと勝ちゃんorスウィーニー。
2連勝は無理で、日本一への道は閉ざされます。
最後まで日本一を諦めないのであれば、今日は
ダルビッシュ以外で勝って、札幌に戻って第6戦を
ダルビッシュ。
第7戦をグリン先発で総力戦にするしか無いでしょう。
まぁ、これはCSセカンドステージで見せた、バレンタインの成瀬の起用方法を参考にした訳ですが・・・。
あの時ロッテは、1勝2敗で迎えた第4戦に、成瀬ではなく久保を起用。
正直「なんで?」と思ったが、第5戦で
ダルビッシュと互角に投げ合えるのは成瀬しかいないとの判断での起用だと思う。
しかも、その起用に応えて久保は好投し、第4戦はロッテが勝利。
第5戦は、セギ様にまさかの1発がでてファイターズ勝利となったが、バレンタインの最後まで「日本シリーズ出場を諦めない」という執念には、頭が下がった。
日本人監督だったら、第4戦に中4日で成瀬だったと思う。
結果はどうなったか判らないが、バレンタインの決断に感心したものです。
そんな訳で今日の先発は、スウィーニー・勝ちゃん・金村・山本の誰か。
そして奇跡の勝利に期待する。
むちゃくちゃ書いてますが、勝算が無いわけではない。
このシリーズ、ファイターズの打者は、常に谷繁と勝負していたように見えたが、5回のセギ様の2塁打以降は、やっと投手と勝負しているように見えてきた。
巧く言えないけど、谷繁の影が薄くなってきているように感じたんですよ。
そして、同じ5回に絶好調の荒木に犠打を指示し、その後の打席で稲葉の好捕で邪飛で終わってるし。
オッシーも踏ん張ってるし、ウッズは封じてるし、昨日は下位打線は完封してる。
流れは完全にドラゴンズにあるわけではないと思いますよ。
その流れを引き寄せるには、積極的にいかなきゃいけません。
シーズン中も、「劣勢であるほど積極策に出る」のが
ヒルマンでしたね。
今日はやっちゃいましょう!!
卓球台は買ったか?
みんながんばれ!!
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