
7月 2日 対西武戦、6−8で敗北。orz
○●の法則から抜け出したと思ったら、連敗してしまった・・・。(T_T)
今日も初回に先制され、苦手の追う立場の展開になってしまった。
同点に追いついても、すぐに突き放される最悪の展開で、昨日予想した援護率のままの結果になってしまった。
これで西武戦は6連敗で、通算成績も2勝7敗となった。
このまま一方的に負け越すのか?
パリーグでは、ここまで一方的に差をつけられているカードは、これ以外に無い。
何とか対策を講じて欲しい。
先発グリンは、スウィーニーと同様に、序盤で5失点。(-_-#)
地下鉄に乗る前は0−1だったのに、球場に着いたら1−5。orz
二日続けて、テンション下がります。orz
3回以降は、持ち直したかに見えたが、2回の4点が重かった。
ま、いつもどおりのグリンで、特に変わった点もなし。
ダルビッシュ離脱まで、あと1ヶ月ありません。
救世主になってくれグリン!
昨日の中継陣は、全員Good!
2番手宮西は、5回2死1・2塁から登板し、石井を討ち取ってGood。
次の回は、直球でビュンビュン行って、たった3球で2死走者無し。
なのに、中島への2球目にシンカーを投じて被弾。orz
初球の内角直球を巧く生かせませんでした。残念!orz
でも、サイドに変更してから、本当に進境著しい。
次回登板も期待する。
昨日はこの後、坂元−宮西−建山で1失点ナイス!
しかも、4人で被安打も中島の1本塁打のみ!
お疲れ様!
みんなよくがんばった!
グリンと、その後の4人で、配給に大きく変わったようには思えない。
問題はグリンの制球かキレか・・・?
スピードは出てるし・・・。
特に、ゆるいカーブは悉く打たれているので、なんかクセでも見つけられたか?
とにかく、直球の制球が甘すぎで、スライダーぐらいしか使える球が無かった。
小山も苦労したと思う。
打線は、一昨日の9安打に引き続き、昨日も10安打6得点と活発に打っています。
これ以上は望めないでしょう!
賢介は5の4で3打点だし、スレッジにも適時打&幸運な2打点。
出来れば、賢介の前に、森本・紺田で出塁率を増やして欲しい。
それが西武の1発攻勢に対抗する手段だと思う。
小山、2打席連続で併殺はX。(-_-#)
涌井を相手に8安打4得点、代わった星野からも2安打2得点はすばらしい。
打線好調、中継安定となれば、後は先発が5回まで試合を作るのみ!
今日の予告先発は、F:
ダルビッシュ−L:帆足。
ダルビッシュのここ6試合の成績は、3勝2敗で防御率2.49。
奪三振率は上がってきているが、与四死球率も上昇傾向で、調子の良し悪しは不明。
あえて言うとすれば、「フツー」ってところでしょうか?
ただ、
ダルビッシュの「フツー」は、かなりレベルの高いところ。
今日も、シビレル投球を期待したい。
今期好調の帆足の、ここ6試合の成績は、3勝1敗で防御率2.28。
調子が上がっても下がってもいない様子。
勝敗予想。
直近6試合の、
ダルビッシュと帆足の援護率は、4.21vs4.98。orz
現在の2人の状態は、五分五分といっていい。
あとは、両チームの打線の状態だが、どっちも好調。
ならば長打力のある西武が有利なので、西武勝利・・・。
否! 3タテは避けたいので、数字を度外視して、2−1でファイターズ勝利と予想する。
昨日も数字を度外視して、大ハズレしたが、ここは
ダルビッシュに託します!
こんな時こそ、勝ってくれるのがエースだ!
鶴岡!任せたぞ!
右打者の中心だった信二が放牧となり、今成が上がってくる。
また左。orz
痛みをこらえ、チームのために奮闘してくれてありがとう。
信二は怪我の治療に専念し、何とか次のドーム6連戦までには戻ってきて欲しい。
私の観戦成績は、31試合で20勝11敗0分になりました。
ピンバッチは、#54:大平をゲット!
・・・顔が浮かばない!(ゴメン)
がんばれルーキー!

7月 1日 対西武戦、7−12で敗北。orz
4時間近くの長い試合でしたが、皆さんお疲れちゃーん。
○●の法則から抜け出せませんねー。
ま、連敗していないだけマシですが・・・。
1・2回で5点を取られた展開だったが、2回の裏で一挙逆転に成功。
その後膠着状態が続いたが、それを打破したのは西武。orz
GGの3点本塁打で試合は決まった。
またしても、西武の1発攻勢に沈んで、西武戦5連敗となった。
勝敗予想も点数も惜しくもなんとも無い。(-_-;)
先発スウィーニーは、序盤で5失点。(-_-#)
私が球場へ向って歩く速度は、いつもの6割程度に減速。
テンション下がります。orz
昨日は、制球に苦しんで、マウンド上でかなりジタバタのスウィーニー。
最近では見ない姿だったな。
それでも3回以降は、安打を打たれ、四死球を出しながらも、なぜか失点しない、懐かしのスウィーニー。
5回終了時点で、時計の針が20時半を廻るほど、たっぷり時間を使って、118球7安打4三振4四死球で5失点。
実際に、点を取られたところは見られなかったが、久々に良く取られました。
前の登板でも、6点リードをひっくり返されたが、西武は苦手か?
とにかくお疲れ様!
次回の登板に期待する!
昨日は投手陣総崩れ。
2番手宮西は、1死から片岡を四球で出し、栗山を打ち取ったものの、中島に適時打を打たれてアッサリ同点。orz
2死からの失点痛い。(-_-+)
途中パスボールだかワイルドピッチだかもありつつ、ブラゼルにも四球を出し、2死1・3塁のピンチで降板となった。
いつもよりも出番が早く、なんだか心の準備が出来ていなかったかな?
次回の登板に期待する。
そんなピンチに、3番手は最近絶好調の弥太郎さん。
なんとかかんとか2−2に追い込んだが、フォークの落ちが甘く、3点本塁打を被弾。orz
希望は、ワンバウンドするくらいのフォークだったんだが、残念ながら高いし落ちないし・・・。
でもGGは、泳ぎながらほとんど片手一本で、レフトスタンドに放り込んだなー。
すごいね。
GGスゴスギってことで、次回の登板に期待する。
7回は3人でピシャリだったしね!
8回に登板は、4番手の歌藤。
サイドスローに変え、新境地を開拓しつつある歌藤。
が、1死から安打で出塁の片岡に、盗塁されちゃった。(-_-#)
左投手なのに・・・。
んで、中島にアッサリと犠飛を打たれて1失点。
ほぼ真ん中のストレートだったので、犠飛は運が良かった。
何が頭に来たのか、ブラゼルに初球をぶつけ、乱闘寸前!
乱闘騒ぎをはじめてナマで見たので、今日はここで満足。(^^);
GG−おかわりに連打を浴びて、さらに1失点で計2失点。orz
せっかくサイドに変えたのに、ブラゼルへの死球は痛い。(ブラゼルはもっと痛かったと思うが・・・。)
ベンチは恐らく、左のワンポイント的な役割を望んでいると思うが、もうちょっと工夫が要るかな?
がんばれ歌藤!
9回は、5番手の金森。
星野が放牧され、金森が登録。
細川に、初球をいきなりフェンス直撃とは、いい度胸。(-_-+)
負けゲームでも、集中して行こう。
高口のエラーもあり、1安打で1失点。orz
8回裏に1点返したばかりだったので、寂しい失点だった。
でも、初球以外はまずまずだったので、次回の登板も期待する。
5人の投手が全員失点してしまえば、勝てるわけが無い。
が、不調な状態が1試合に纏まって出たと思えば、そんなに悪い事ではない。
それに、シーズンも中盤になり、かなり疲労も出ていると思う。
宮西もそうだが、星野は1軍でのプレーは今年が1年目なので無理も無い。
しっかりケアして、また1軍で投げて欲しい。
今日も継投になると思うので、しっかり準備して欲しい。
打線は、2回に5点差をひっくり返す猛攻を見せてくれた。
私がピンバッチの交換をしている間に、信二が本塁打!
見られなかった・・・。orz
ちょうど席に着いたときに、鶴岡の2塁打で1死2・3塁。
普段なら、ここで内野ゴロの間に1点入って、次打者でチェンジだが、昨日の打線はちょっと違います。
会長が、適時打で2点目。
今日から復帰の森本が、四球で1死満塁。
高口が、2点適時打で4点目。
賢介中飛。orz
稲葉が、2点適時打の6点目で逆転!
いやーすごいじゃないっすか?
一巡した信二は三振。
が、その後は盗塁失敗、犠打失敗と、何をやってもうまくいかない。
これは、4回に森本が、無死から2塁打を放ったにも関わらず、追加点が取れる場面で取れなかったのが、流れをつかめなかった原因でしょう。
1死3塁で、賢介の打球を中島が好捕した辺りが兆候か。
逆に西武は、繰り出す投手が、ことごとくファイターズ打線を抑え、中島の好守もあり、チームに流れを呼び込んだという事でしょう。
ま、345番に7打点も取られちゃー勝てるはずも無い。
今日は何とか抑えてもらって、ビシッと締まった試合を期待したい。
今日の予告先発は、F:グリン−L:涌井。
グリンのここ6試合の成績は、2勝4敗で防御率4.75。
以前と比べて、四死球が減ってきたところに光明はあるが、いかんせん被安打、被本塁打が多い。
涌井のここ6試合の成績は、3勝3敗で防御率4.39。
しかも二桁の被安打が2試合、3四死球以上が3試合、暴投が3試合と、内容もあまりよくない。
が、交流戦が終わって登板間隔もあいたので、今日はどう出ますか・・・?
ファイターズで、直近6試合の打撃成績が良い順番は、信二・稲田・賢介・
稲葉。
他は3割以下だし、試合数も4以下なので割愛。
スレッジが.167と低空飛行中なのが気がかりなので、上昇のきっかけが欲しい。
左右関係無しの信二と、右大好きの稲田が今日のポイントか。
勝敗予想。
直近6試合の、グリンと涌井の援護率は、3.50vs6.15。orz
グリンはよく2勝出来たモンです。
ファイターズの打線は、正直かなりいい状態。
が、西武打線はロッテ戦で息を吹き返してきた模様。
恐らく、この援護率のままの数字になる確率が高い。
が、負けた次の日は勝つ!
ということで、5−3でファイターズ勝利と予想する。
私の観戦成績は、30試合で20勝10敗0分になりました。
ピンバッチは、#55:佐藤をゲット!
再び上でプレーする日を期待する!
今日から西武との3連戦。
なぜだか勝てない西武戦。
天敵の松坂がいなくなったら、岸を新たな天敵と認識してしまった。
さらには、苦手な左として、帆足が絶好調だし、石井一久も好調。
勝てそうな投手は、西口ぐらいしか思いつかないが、今カードには登板はない。
今日の予告先発は、F:スウィーニー−L:石井一。
うーん、やっぱりね。
スウィーニーのここ6試合の成績は、4勝1敗。
イニング数もこなし、失点も少なく、すっかりローテーションの柱の1つになった。
今日も、立ち上がりさえうまく乗り切れれば、好投の可能性が高い。
不安材料は、中10日ってところだが、味方が先制するまで、踏ん張って欲しい。
石井のここ6試合の成績は、2勝3敗。
阪神戦で、足に打球を受けてしまって降板し、次の横浜戦で2回2/3で7失点KOされている。
今日の登板は、打球を受けてからちょうど20日、前回KOから中7日と、期間としては十分空いたと思う。
おそらくは、再起をかけてくると思われる。
今シーズンは、西武ドームで1度対戦しているが、119球1失点で完投を許してしまった。
安打は僅かに4。orz
5四死球を貰いながら、スレッジの適時打による1得点で、好投のダースを見殺しにしてしまった。
ただ、当時のファイターズ打線は、チーム打率が.226とありえない状態。
今は.246なので、もうちょっと戦えそうか?
今期絶好調の西武だが、交流戦を挟んで、一時期の勢いは無くなりつつある。
交流戦前にあった6差が、終わってみれば1差。
近すぎます。
8月終了時点で、2〜3差で喰らい付いていければいいんだけどな。
その西武は、パリーグとの対戦で、再び勢いを取る戻すのだろうか?
首位だけに、パリーグの各チームには、すべて勝ち越している。
西武と他チームの対戦成績
オリ 8勝3敗 +5
ハム 5勝2敗 +3
楽天 5勝2敗 +3
ソフ 7勝5敗 +2
ロッ 6勝5敗 +1
実はこの中で、最も打ち込まれているのはソフトバンクの71点で、他チームはこんな感じ。
(カッコ内は、1試合当たりの失点数)
SB 71 (5.92)
オリ 63 (5.73)
ロッ 48 (4.36)
ハム 30 (3.75)
楽天 25 (3.57)
西武は、ソフトバンクに1試合で6得点しながらも、2つの勝ち越しと言うことは、自分達も失点していると言うことか?
逆に、もっとも打てていない楽天戦で、3〜4点勝負に持ち込まれながらも、3つの勝ち越しということは、意外に投手戦のほうが強いということか?
うーむ、ようわからん。
どっちにしろ、ファイターズに打ち合いを望んでも仕方が無いので、どこを押さえれば、楽天のように失点を抑えられるかを調べてみた。
以下は、西武打線のチーム別打順別の打点数。
1番 2番 3番 4番 5番 6番 7番 8番 9番
楽天 3 4 1 3 3 0 2 6 3
ハム 3 2 2 5 4 3 1 6 4
ロッ 1 6 7 11 9 5 4 4 1
オリ 4 3 13 8 8 9 2 10 6
SB 6 12 16 5 11 5 4 6 6
計 17 27 39 32 35 22 13 32 20
西武の打線で、もっとも打点が多いのは、3番打者の39点。
次いで5番打者の35点。
中島とGGですね。
意外だったのは、4番と8番が32点の同点だったこと。
ブラゼルと細川は、同じ警戒が必要って事ですね。
ソフトバンクは、3番と5番に16点・11点の計27点と全体の4割弱を打たれている。
4番と8番は、それぞれ5点・6点と抑えているのにね。
2番の12点が突出しているのが71点の大きな原因かな?
2番って栗山?
ロッテは345番に27点と、全体の半分以上の打点を稼がれているのに、負け越しはたった1つ。
ハムと楽天は、345番を全体の3割前後に抑えているのに、負け越し3つ。
この差は何だろうと考えたら、ロッテは89番をもっとも抑えているね。
逆にハムと楽天は、345番並かそれ以上に89番に打たれている。
89番といえば、細川・ボカチカだな。
この二人のいまの状態は、どうなんだろう?
細川はここ6試合で、3安打1本塁打1打点。
でもこれ、横浜戦の1試合分の成績で、残り5試合は無安打で8三振。
ボカチカはここ6試合で、3安打1本塁打1打点。
横浜戦の1試合で、2安打1本塁打1打点なので、残り5試合は1安打で6三振。
ロッテ戦では、とうとうスタメン落ちしています。
二人とも、明らかに調子落ちです。(^^)v
長くなったが勝敗予想
クリーンアップに打たれるのは仕方が無いが、下位打線を抑えれば、得点力は抑えることができる。
味方打線は、信二・森本の復帰と、オリックス戦で復調気配の小谷野、左が得意な紺田・スレッジ、代打の切り札として小田に期待したい。
今日は、今期負け無しの火曜日ということなので、4−3でファイターズ勝利と予想します。
みんながんばれ!
先週の土曜日のこと。
仕事の帰りに寄り道しようと、石狩街道を渡ろうとしたら、歩道に人が一杯。(-_-#)
しかも、車も一杯止まっていて、大渋滞の様相。(-_-#)
お巡りさんも一杯いて、物々しい。(-_-#)
そこでお巡りさんから一言。
「只今、
洞爺湖サミットの演習で、歩行者も車も、通行を停止しています。もうしばらくお待ちください。」
洞爺湖サミットの演習で、なんで札幌市内が通行停止なんだ?(-_-#)
しかも歩行者まで。(-_-#)
なーんて思っていたら、近くのおっさん同士の会話が耳に入った。
「各国の首脳は、洞爺に宿泊せず、札幌市内のホテルに宿泊するらしい。」
なんだよ! 洞爺に泊まるんじゃないのかよ!
じゃ、三日間とも札幌と洞爺を、片道1時間掛けて往復すんの?
こんな比較をしても仕方ないが、もし私が洞爺で3日間会議があるなら、洞爺に泊まるね。
で、もし他の会議参加者が、札幌から毎日通うというなら、札幌で会議をやる。(^^);
そもそも、これだけ通信インフラが発達した時代に、各国首脳がガンクビそろえて集まる必要あるのかい?
テレビ会議で十分じゃない?
それに、1箇所に集まってるところを、悪いやつに狙われたらどーすんの?
大体、何の話をする為に集まるのさ?
と思ったら、「北海道
洞爺湖サミット」というサイトで、「世界経済、環境問題、アフリカの発展など」と書いてあった。(^^);
ガソリンの価格が下がれば、かなり問題が片付くと思うけどね。(-_-+)
6月28日 対オリックス戦、1−5で敗北。orz
土曜日は、打線が金子を攻略することができず、苦しみながらも1失点で好投する多田野を援護することができなかった。
多田野は、2試合連続で援護が無く、連敗となった。
多田野は、初回に先制されながらも、5回まで4安打1死四球と好投していたが、6回に無死から連打を浴びて2失点目。
さらに走者を溜めて1死2・3塁で降板となった。
打線の援護が無かったのは気の毒だが、ちょっとリズムが無かったかな?
好調のカブレラには良い様に打たれてしまったし・・・。
全体的には、悪くなかったと思うが、そろそろシーズンの疲れが出たか、それとも研究され、対策が立てられてしまったか?
次の登板に期待する。
1死2・3塁で登板の宮西は、走者を還してしまい2失点。
まぁ仕方の無い場面か・・・。
宮西は、試合の優劣で、投球内容にずいぶん差があるように感じる。
まぁ、常に抑えることなど不可能なのだから、次回の登板に期待する、
歌藤は、古巣相手にピシャリ・・・、とは行かなかったが、上位打線相手にまずまずの投球。
サイドに変更して、キレがよくなったか? 後は制球力。
星野は、代わり端に連打を喰らって無死2・3塁から、どうにかこうにか1失点。
久みたいなことしないで!(^^);
二人とも、次の登板に期待する。
打線は、金子に7回まで僅か4安打しか打てず、僅か1得点。orz
しかし、その1得点は、7回2死走者無しから、四球絡みでチャンスを広げ、会長の適時打によるもの。
下位打線に、いやらしい打者が入ると、相手は嫌がりますね。
が、トップに戻って糸井は投ゴロで終了。orz
残念!
8回にも、1死1・3塁の好機はあったが、スレ・信二が倒れてジ・エンド。
この二人が打てないんじゃー仕方が無い。
そんな訳で、試合開始からの「今日は勝てそうもない」っていう雰囲気が、のまま最後まで続いた感じの試合だった。
ま、金子@オリックスが、凄く良かったよいう事で、切替切替っと・・・。
6月29日 対オリックス戦、9−4で勝利!(^^)v
昨日は、打って変わって、初っ端から「今日はイケル!」感がたっぷりの試合。
やっぱり、初回の先発の投球って大事だね。
怪我から復帰し、2ヶ月振りの先発となった勝ちゃん。
久しぶりの登板だけあって、珍しく逆球も多いし、ボールも全体的に高い。
が、コースとキレ、それに味方の大量援護と、賢介・糸井などのバックの好捕に助けられ、6回を4安打2三振1死四球で、ローズの1発による1失点。
すばらしい内容だった。
次回の登板が楽しみ。
2番手建山は、最後はちょっと疲れちゃったが、7・8回をパーフェクトリリーフで乗り切り、セーブポイントおめでとう!
次回もよろしく!
昨日の打線は言うことなし。
3回までに5点取って、勝ちゃんを強力援護。
しかもローズに1発を喰らっても、次の回にすぐさま取り返すなんて、相手からすると嫌ですよねー。
最終回には、駄目押しの3点を追加し、建山劇場にも余裕の点差だった。
スレッジにも久々の安打は出たし、2試合で小谷野にも安打が出たし。
解説の伊東が、紺田のことをべた褒めだったな。
だって昨日は、逆方向に3安打だからねぇ。
しかも、全部得点に結びついてるし。
7回の犠打失敗では、それまで褒めていたことを、「撤回する」と言っていましたが、非常に評価が高かった。
森本が戻ってきたら、梨田監督も、頭を悩ますでしょう!
信二の具合は大丈夫だろうか?
怪我が完治していないながらも、早期に復帰し、痛みを堪えて打線を支えてくれている。
規定打席には届いていないが、ベンチ入りでは
稲葉を抑えて打率.308でトップ。
ファウルなど、当たり損ねがあると、その衝撃は脳天まで響くでしょう。
がんばれ信二!
早期の完治を祈る。
そんなこんなで、6月の成績は9勝9敗の五分。
けが人続出の中、良く闘ったと思います。
大失速して、貯金を吐き出すのではないかと思ったが、貯金をキープできたのはすばらしい。
7月には、開幕時の戦力が戻り、さらにはボッツの加入で、貯金を増やしたいものです。
明日からは、札幌ドームで西武との3連戦。
先発は、F:スウィーニー−グリン−
ダルビッシュ−L:石井一−涌井−帆足だろうか?
苦手の左腕が2人に、エース涌井。
只今、2勝5敗1分と、長年苦手にしているチーム。
しかも、前回はGW期間中に、敵地で3タテを喫した相手。
何とか初戦を取って、優位に立ちたいところだし、前回の3タテのお返しをしたい。
キーマンは、目覚めつつあるスレッジ、怪我の完治しない信二、最近ちょっと上向きの小谷野、復帰戦となる森本を指名。
みんながんばれ!
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